私にぴったりなのはどっち?上つきと下つき

どのような名器でも相性が悪ければ互いに快感を得ることは難しく、自分に合ったのはどういうものかを知ることが大切です。良く「男性器はどちらかに曲がっているもの」という話を聞きますが、実は女性器にも多少のゆがみがあり、勃起時の男根との相性に関係しているそうです。セックスが上手くいかずに別れた、という事態にならないためにも、女性器の曲がり方について知っておくと良いかもしれません。

◆膣にある二種類の向き

膣の形には「上つき」「下つき」という二つのタイプがあり、お尻のラインとも関係しているそうです。まず「上つき」ですが、膣が上向きに引き上げられている傾向にある性器のことで、ヒップラインも上の方にあり引き締まっています。「下つき」は逆に女性器が下向きに引き下げられている形になっており、お尻も少し垂れたようにさがっているものです。日本人女性の多くは「下つき」であり、多少上がっていたとしても「中つき(上も下も向いていない中間の膣)」というべきレベルでしょう。

上つきはヒップの形が格好よく、外国のモデルなどに良く見られる形なので憧れられることも多いですが、あまりにも極度の場合は、鏡で見た時にはっきりと膣内まで映るほどで、女性によってはこれが原因で彼氏に性器を見られるのが嫌だ、とコンプレックスに感じてしまうこともあります。

◆どこから「向いている」?相性は?

具体的にどれほど方向性があると「下」や「上」と分類されるかと言いますと、大体お尻の穴から膣までの距離が4cm以上の場合は上と見なされ、逆に4cm以下の時は下だそうです。

上つきは足を閉じたままでもセックスが出来るので、締め付け感を増すというメリットがあり、開脚しての挿入では感じられない男根には効果的な方法でしょう。一方、下付きはバッグから入れるのにとても適しており、勃起時に反り上がったペニスとも相性が良いので、世界の男性の平均よりも固さのある日本人の多くと相性が良いです。ですが、どちらの方が良いというものではなく、結局はそれぞれの相性が問題となるので、体位なども工夫しながら確認してみると良いでしょう。

男性器に「右曲がり」「左曲がり」があるように、女性器にも「上つき」「下つき」といった形があり、それぞれにメリットがあることが分かりました。上を向いているものは普通の膣内刺激では物足りない、やや太さがなく締め付けを充分に感じられないペニスと相性が良いでしょう。逆に下方向の膣は太く固い男根に適しており、後ろから責めたり責められたりが好きなカップルには最高の形と言えます。両方の特性を理解すれば、きっと最高のセックスが出来るパートナーを見つけられるに違いません。