アソコも繊細!出産で変わる性器

夫婦にとっての一大イベントと言えば出産ですが、子供を産むのは女性の身体に多くの変化をもたらすため、セックスにも大きな影響を及ぼします。しかし女の人の感じ方や性器が変わったことに気付く男性は少なく、おかげでセックスレスになってしまう人達も少なくないそうです。産後も夫婦円満に過ごすためにも、出産でどのように女性器が変わるのか知っておくと良いでしょう。

◆産後の膣は感じ易い?

子供が生まれた後の女性器は快感を感じ易くなるらしく、産前のセックスとは比べものにならないそうです。「一度知ったら元の生活には戻れない」というほど、あまりの気持良さにはまってしまう女性も少なくありません。何でも、ペニスを挿入した後、全く動かなくても全身が性感帯になったような恍惚感を覚えるらしく、いざピストン運動が始まると正に「昇天」という言葉が相応しいほどの快楽が押し寄せるそうです。

ですので、出産後の女性はかなり大胆かつ積極的にセックスを求めるようになり、より多くの刺激を得なければ満足できません。一説によると、子供を産むことで膣の中の神経が刺激されるせいで性感がアップするからだそうです。おかげで男性は妻を満足させるためには、かなりの努力と男根の持続力を求められます。ですが子供が出来る頃には仕事と育児で忙しく精力も低下してきますので、セックスライフを充実させるために、時にはバイアグラなどの使用も必要となるでしょう。

◆感じ易さと比例して敏感になる心

しかし興奮し易くなる性器とは反対に、出産後の女性は自分の身体をとても気にする傾向にあり、ちょっとしたことでナーバスになるそうです。お腹のたるみや、一時的に来なくなる生理などで心は不安定な状態になり易く、ほんの些細な一言で傷つき気持ちが冷めてしまうこともあります。加えて性器は愛液が出にくくなっているため、時間をかけて前戯をしなければなりません。ですので、男性は焦らず、相手の女性をいたわる気持ちで愛撫をし、不用意な言葉を口にしないよう気をつけましょう。

子供が生まれた後は女性器が敏感になり、女の人は産前より大胆に快楽を求めるようになりますが、その反面、心は繊細になり不用意な発言でへそを曲げてしまうこともあります。ですので男性は発言には細心の注意を払い、愛撫などに時間をかけることで気持ちがセックスに集中出来るよう導くと良いでしょう。夫婦の両方が産後の性器と心の変化に対して理解を深めれば、きっと身体を重ねた時に今までに感じたことのない最高の性交を体験出来るはずです。