誰も知らない生みわけ知識!絶頂で子の性別が決まる!?

子どもは「授かりもの」であり、見た目や性格はもちろん性別も選ぶことはできません。しかし、実は受精時の状態をコントロールすることで、望む性別の子が生まれる確率を上げられます。

しかもその方法は、なにか特殊な薬品を使ったりむずかしい手順を踏んだりしなければならないものでもありません。ただ女性器に快感を与えるタイミングと射精する瞬間を変えるだけでいいので、誰でも手軽にできます。

子どもは完璧なランダムで生まれない!?~性別を生みわける方法

夫婦の多くは、男の子と女の子どちらがいいか考えており、できれば生みわけがしたいと思っているそうです。ですが「コウノトリが運んでくる」などの言い回しからもわかるように、普通子どもの性別は選ぶことができません。
今よりも科学が発展して遺伝子などを操作できるようになれば可能なのかもしれませんが、現在の状態では無理です。したがって現代社会では子はできるに任せるしかなく、どのような子が生まれてくるかは直前までわかりません。
ですが性格などはともかく、性別に関しては完全なランダムというわけではなく、ある程度のコントロールができます。どうするのかと言うと、性交時に女性の膣内の状態を意図的に変えて、受精するようにつとめるだけです。

オーガズムが性別を決める!快楽で変わる膣の状態

しかもコントロールするのは、気持ちや意識など操作のむずかしい精神的なものではありません。問題となるのは性器の状態であり、夫婦で協力すればきっと、ほとんどの人が生みわけをすることができるようになるでしょう。
具体的にどのような方法をとるかと言えば、男性がセックスで射精する際に女性がオーガズムを感じるかどうかを操作します。なぜならオーガズムは女性器に変化を起こし、膣内をアルカリ性にかたむける効果があるからです。
基本的に男の子が生まれてくるにはY染色体を持った精子が必要ですが、Y染色体精子は酸性の場所では弱ってしまいます。ですから通常の膣では子宮につくまでに力つきる確率が高く、X染色体精子がたどり着きやすいそうです。

自然な方法では確率を上げることはできても、確定はできない

ですがオーガズム直後の女性器は、さまざまな物質の分泌により酸性度が低下しており、比較的Y染色体精子が弱らない環境になっています。つまりオーガズム後に受精すれば、通常時より高い比率で男の子になると言えるでしょう。

これを実践するには、男性は女性が絶頂を迎えるまで長時間粘らなくてはなりません。そのため、必要であればバイアグラなどの助けを借りることが賢明です。ただし安いから、手軽だからとネット通販に手を出さないでください。バイアグラなどのED治療薬は医師の処方が必要なもので、ネットで出回っているものには偽物も多く混じっています。正規のルートで購入するようにしましょう。
逆に女の子を望んでいるのであれば、女性がオーガズムを感じないまま男性が射精するようにすればいいということです。ただし、上記の方法はあくまで可能性をあげるための方法であり、かならず生みわけられるものではありません。

実は現代の技術をもってすれば受精する精子を選別することも可能ですが、道徳的な理由などが原因でできないそうです。しかし時代とともに価値観は変化しますから、数年後は男女の産み分けが常識になっているかもしれません。

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