オナニーで鍛えた処女膜は破れにくいという噂がある

男性が床オナなど刺激の強い方法で自慰をおこなうと、並の快感では満足できなくなり、セックスで射精するのが難しくなるという話は有名でしょう。しかし、オナニーで性器が変化するのは男性だけではないようです。

女性の性器も日ごろから自分でいじることにより、感度はもちろん物理的にも変わるという噂があります。しかも性交の経験がない処女の方にいたっては、普通なら考えられないような部位が鍛えられてしまうようです。

女性器は「入れ続ける」ことで段々と強くなる?

女性器は男性器を何度も挿入されることで段々と変わっていきます。有名なものとしては、ペニスの受け入れに慣れるせいで膣がゆるくなることが挙げられるでしょう。しかし、その形に影響するのはペニスだけではありません。

バイブだろうと指だろうと、何かしらの異物を性器内に入れることで形は変わり、膣の状態自体も変化していきます。特に強い刺激が好きで、激しいオナニーをする女性は、膣のある部分が丈夫になってしまうそうです。

普通「丈夫になる」ということは、激しいピストンにも耐えられるようになったり締まりがよくなったりと、いいこととして考えられます。しかし処女の方が自慰で鍛えてしまう場所によっては、悪影響が出るかもしれません。

鉄壁の処女膜!?鍛え抜かれると破れるのが難しくなくなる?

鍛え上げられてしまう場所がどこかと言えば「処女膜」です。男性は「膜」というので本当に薄い膜が張っているものを想像し「膜が鍛えられるわけがない」と思うかもしれませんが、実際の処女膜は「ひだ」ですので違います。

指1本程度なら入れても破れることはなく、徐々にならしていくことで伸縮性を伸ばすことができると言われています。つまり、あまりにも多くマスターベーションをおこなっていると、処女膜が丈夫になってしまうということです。

おかげではじめての性交で膜がなかなか破れず、よけいに痛い思いをしてしまうこともあります。ですから、思春期を過ぎると性的なことに興味が出てきますが、女性は自慰をおこなう際は、少し注意したほうがいいかもしれません。

オナニーは人間性を疑われない程度にするようにこころがける!

さらにあまり刺激を求めて入れる指の本数を増やしてしまうと、ときには処女にも関わらず膜がなくなってしまうケースもあります。初の彼氏とするときにむだな疑いをかけられないためにも、やりすぎには気をつけましょう。

ただ、逆に初セックスで痛い思いをしたくないという方は、オナニーによって先に処女膜をなくしてしまうのもいいかもしれません。昔に比べて、昨今は処女信仰も薄れてきていますので、非難されることもないでしょう。

むしろ処女でないことを理由に女性を選ぶような男性は、少しばかりこころの狭い方かもしれませんし、批判されても気にする必要はありません。ただ「膜が破れるほど自慰をする人」というのも問題ですので、ほどほどにしましょう。

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