おもらしは珍しいことじゃない?失禁する女性は多い

男性にとっておしっこをもらすということは、よっぽどのことがなければ起きない事態です。しかし女性は違うらしく、なんと失禁は程度に差はあれ日常的に起こっていることだそうで、大して珍しくもないことという話があります。
まるで嘘のような事実ですが、どうやら単なるブラフではないようです。そして現代社会では、年々「もらす」女性は増えている傾向にあるという噂もあります。いったいなぜ、女のひとは日常的におもらしをするのでしょうか。

現代では2割以上の女性が日常的におもらしをしている!?

アメリカの調査によると、女性がおしっこをもらしてしまうことが年々増えているそうです。もらすと言っても、目に見えて液体が流れているのがわかるほどではなく、下着が湿ってしまう程度のものなのでまわりにはわかりません。
アメリカだけでなく日本でも増加傾向にあるそうで、全体の2割近くにあたる女のひとが経験したことがあるそうです。失禁してしまうのはくしゃみや咳きなど、無意識にお腹へ力が入ってしまうのが原因だと言われています。
もともと女性器は男性器と違って、排尿を我慢することがあまりできないため、もれやすい作りになっているため仕方のないことです。ですが身体の構造が原因であるならば、現代になって増えているというのはおかしなことでしょう。

失禁は昔から起こっていた?昨今増えている本当の理由

実は失禁が増えている最大の理由は、女性たちが社会進出する機会が増えたことにあります。今までは家庭に入っていた女のひとが、現代ではさまざまな場で活躍するようになってきており、当然外にいることも増えました。
おかげで尿意をもよおしても、すぐにトイレにいけず我慢しなければならない状況にもよくでくわします。男性は性器のつくりのおかげで耐えることは簡単ですが、女性には比較的それが困難であり結果として失禁するケースも少なくありません。
つまり、年々失禁する女性が増えたのではなく、単純に社会が男女平等となり性別に関わらず働くようになったため、問題が表面化したということです。アメリカの方が多いのは、海外の方が女性の社会進出が早かったからでしょう。

女性がトイレに行きやすい社会づくりが必要かもしれない

言い換えれば、日本でももらす女性が多くなってきているということは、それだけ社会が性別を問わず働き手を雇うようになったということです。女のひとにとっては大変な問題かもしれませんが、ある意味では喜ばしいと言えます。
ですが失禁する経験が多くあるということは、裏を返せばトイレに立つのが恥ずかしいと感じる雰囲気がまだ残っているということでもあります。自然な生理現象としてもっと軽くとらえ、気軽に席を外すことができるようになってくれれば、女性の悩みもひとつ減らすことができるかもしれません。

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