準備は良い?基本的な女性器の知識

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長い間独り身だった場合、やっとパートナーが出来た時は嬉しさも一入ですが、同時に心配にもなります。真っ先に不安を抱くのはセックスについてでしょう。経験が少ないために変な行動をしてしまい笑われないか、果たして相手を気持ちよく出来るのか。そんな心配をなくして楽しいセックスが出来るように、女性器について知る必要があります。なぜなら男性器と違い、初めてでは感じ難く、気持ちよくなるためには最低限の知識が欠かせないからです。まずは基本、大まかな性器の各部位と名前を学びましょう。

◆大まかな女性器の名称~外にある部位

とりあえず名前だけでも知っておけば、いざ性交となっても慌てず済みますので、各部位の名称を調べました。女性器は、大まかに内と外に分けられるそうです。まずは外の部位ですが、一般に「外性器」や「外陰部」などと呼ばれる場所で大陰唇、小陰唇、膣前庭、外尿道口などがあります。中でも重要なのはクリトリスと処女膜でしょうか。

クリトリスは陰核とも言うそうで、男のペニスに当たる場所で、性的な刺激にとても敏感とのことです。また覆っているヒダも興奮することで剥け、勃起状態になるというのも共通しています。初めてのセックスでも、クリトリスの反応さえ見ていれば女性の身体が興奮しているかどうか分かるでしょう。

外にあるもう一つの部位、処女膜は膣を覆うようになっていて、名前の通り男性経験のない女性にはよく見られるものです。もし性交をする時に処女膜がある場合は、前戯でなるべく濡らし、挿入もゆっくり行う方が良いでしょう。

◆内側にある部位のこと

次に知るべきは内性器。膣、子宮、卵巣などがある場所です。Gスポットやポルチオ性感帯があり、潮吹きも内部を刺激することで起こります。膣内はかなり伸び縮みするように出来ているので、ペニスが大きくても小さくてもしっかり包み込みますから、サイズを気にする必要はありません。中にあるたくさんのヒダが男根と擦れることで快楽を呼び、射精へと導きます。

ただ、どれだけ綺麗にしていても衛生面の問題もあるので、気持ち良さに任せて直接入れるという事態は避けなければなりません。男の人は挿入時にはコンドームを付け忘れないように、女の人は彼に付けているかどうかしっかりと確認しましょう。

女性器には外性器と内性器があり、それぞれ刺激する場所される場所があることが分かりました。挿入時には各部位をさりげなくチェックし、どこにどう触れたり、触れられたりして快感が得られるかを心の中で確認した方が良いかもしれません。初めてのセックスでも恥を欠かないため、そして互いがきちんと気持ちよくなるためにも、女性器の部位について覚えておくと良いでしょう。