形の数だけ名前もある!?名器の呼び方

一般に男性を気持ち良くし易い作りの女性器を「名器」と言いますが、実は女性によって何が秀でているかは異なり、快感の与え方も色々です。形や作り締め付け方など人によって長所が異なり、呼び方も数多くあるそうです。もしかすると知らないだけで、友達や付き合っている彼女が名器の持ち主だということもあるかもしれません。中々会えない名器にあった時に見逃さないよう、その特徴と呼び方を知っておくと良いでしょう。

◆独特の摩擦を与えるヒダ系

強い快感を与える性器は大まかには「ヒダ系」と「締め付け系」の二つに分けられ、前者は生まれついての物なので、出会える確率は高くありません。まずはヒダ系の名器を二つ紹介しましょう。一つは「ミミズ千匹」と呼ばれるもので、Gスポットの近くに通常よりも大分大きいヒダが100本以上あるもので、一つ一つがまるでミミズのように見えるそうです。

もう一つは「カズノコ天井」という名前で、こちらは巨大なイボがびっしり並んでおり、挿入したペニスの亀頭をより刺激して射精を促します。入れた男性は独特のつぶつぶざらざらした感じを味わうことが出来、5分ほどでいってしまうことも珍しくありません。

◆努力次第で手に入る締め付け系

天性のもので努力ではどうにもならないヒダ系と違い、トレーニング次第で誰でも手に入れることが出来るのが「締め付け系」です。こちらも二つあり、どちらも海の生き物に関係した名前をしています。

一つは「タコ壷」で、膣の入口が締まっているものを指します。入口がぎゅっときつくなっている反面、中は緩く優しく包み込むような感じです。もう一方は「イソギンチャク」と呼ばれ、膣の奥ほど良く締まっているという名器ですが、男性が挿入時に確かめるのは難しいでしょう。というのも、入口は普通の膣と変わらず緩やかなため、奥まで突けるペニスでないと違いが分からないからです。「締め付け系」はどちらも肛門と繋がっている膣の筋肉を鍛えることで手に入れられますので、興味がある女性は挑戦してみると良いでしょう。

女性にはヒダ系である「ミミズ千匹」「カズノコ天井」と締め付け系の「タコ壷」「イソギンチャク」という名器があり、どれもが独特の特徴を持っています。しかし天性のものであったり、身体をある程度鍛えないと成れないものなので、男女とも出会う機会は中々ありません。ですので、彼女が名器だったという男性は、かなりの幸運の持ち主と言えるでしょう。また自分がそうだったという女性は男を虜に出来る才能があるので、性交のテクニックを磨けばどのような人も自分のものに出来るようになるかもしれません。