ありのままの姿にショックな女性たち

男性器と違い、女性器は体の中に隠れるように付いています。そのため、実は女性であっても自分の性器をきちんと見たことがないという人は、案外多いものです。初めて女性器を見たときに驚いた男性も多いのではないでしょうか。実際、女性自身も、自分の性器を見て大きなショックを受けるものです。男性はいつでも自分の性器を見ることができますが、女性はわざわざのぞかない限り見えませんからね。

自分の性器をはっきり見たことがない女性たち

男性は自分の性器をまじまじと見る機会が多いものです。体の外側に付いているということもありますし、何しろ毎日おしっこをするためにいじりますからね。しかし、女性は違います。基本的に、わざわざ鏡を近づけてみて初めて存在が認識できるのです。そのため、大人になっても自分の性器をはっきりと見たことのある女性は少ないものです。

見なくても特に問題なく生活できるというのも理由のひとつです。もちろん、意識しないわけではありません。生理がくれば、どこから出血するのか意識することになりますし、セックスのときには当然使いますからね。それでも、見ずに済むわけです。もしかしたら、付き合っている男性の方が、女性自身よりも性器の色や形に詳しくなっているかもしれません。

女性器はそれだけに神秘的なものとも言えます。確かに存在はしているのですが、女性自身は普段意識しません。生理やセックスのときに強く存在を意識するのです。そのため、実はお手入れができていない女性も多いことを知っておきましょう。なんとなく臭いが強いとか、汚い気がするというのも納得です。

初めて見た印象にショックを受ける

さて、初めて自分の性器をしっかり見た女性は、多かれ少なかれショックを受けるものです。イラストや写真で見たことはあっても、実際に自分に付いているものを見ると、想像以上にグロテスクですからね。色や形も、思っていたよりも異なることでしょう。

もちろん、個人差があるので、ピンク色に近くてきれいな印象を与える性器もあります。しかし、一般的には黒ずんでいたり、びらびらしていたりなど、美しいとは言えない形状や印象になることは否定できません。女性たちは、しばし自分の性器だけが変なのではないかと悩んだりすることもあるのです。

男性と違って隠れていることが理由

女性たちが自分の性器にショックを受けるのは、普段からそれほど慣れ親しんでいないからに過ぎません。小さいころから、こういうものだと思って過ごしてきたのなら問題なく受け入れていたことでしょう。男性と違って隠れた部分にあるものなので、仕方が無いと言えます。

そのため、男性から性器が黒ずんでいるとかゆるい、などと言われると相当傷付いてしまいます。自分ではよくわからないのに男性から指摘をされるというのは、気持ちのいいものではありません。冗談のつもりで言ったことが女性を深く傷付けることにもなるので注意してくださいね。

まとめ

女性器を初めて見たときのインパクトはすごかったはずです。思ったよりもグロテスクであることにショックを受ける女性も多いものです。しかし、色や形は個人差があるため、少しいびつな形をしていても、正常範囲であると言えます。男性のようにいつでも目に見える位置にないのも、女性にとって自分の性器を見る機会がなかなか無い理由と言えます。普段見ないからこそ、たまに直視するとびっくりしてしまうのでしょうね。

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