セカンドバージンってホント?

世の中の女性は、セックスに縁がある人もいればまったく無い人もいます。若いころにはセックスをしていた女性も、なんらかの理由で中年になるまで機会が無かったということもあるでしょう。処女ではなくても、長い間セックスの機会が無く、久しぶりにセックスをしたときにセカンドバージンを失うとか、ささげる、といった表現をすることがあります。さて、セカンドバージンとは本当に存在するのでしょうか。

◆長期間セックスにブランクがある女性

セカンドバージンを失うという表現をする場合があります。この場合、若いころにセックスの経験がある女性が、長期間セックスをしない時期を経て、中高年になってから新たにセックスを開始するという意味になります。なんらかの理由で、セックスしない時期が長く続いた女性に対する表現ですね。

たとえば、若いころに別れた恋人とはセックスをしていたけど、その後なかなか交際に至らない、セックスするような間柄にならないなどの理由です。でも、中高年になって恋人ができれば当然セックスすることになるでしょう。すると、セカンドバージンを失う、ささげるということになるのです。

セカンドバージンという言葉は、ドラマや映画の中で作られた言葉ですが、女性にとっては中高年になっても恋愛をあきらめないでいいのだという証とも言えます。セックスをしたいのであれば、年齢に関係できるという意味でも、多くの女性にとって心強いことであるには違いないでしょう。

◆久しぶりなので男性を受け入れにくいこともある

ただし、久しぶりのセックスには注意が必要なことがあります。たとえば、体が柔軟性を失っているため、男性器を受け入れにくくなっている可能性があります。若いころは体も心もやわらかかったため、男性器が入らないということは無かったはずです。

しかし、中高年になると性器周辺の筋肉も柔軟性を失いがちです。さらに体も硬くなるので、うまく挿入を誘導できなくなっている可能性があります。若いころのように、すぐに男性器が入るとは限らないので、十分に準備をしてから臨んでください。男性も、バイアグラで持続性を高めておくといいでしょう。

◆処女を失うようなことではない

でも、本当に処女を失うようなことではありません。処女膜が再生しているわけではないので、初めてのセックスのような痛みは無いことでしょう。セックスの経験があることには違いないので、慣れればまたもとのようにスムーズに挿入できるようになります。

ただし、濡れにくくなっていることもあるので、十分に前戯をしたりゼリーなどを使ったりして挿入をサポートするといいでしょう。中高年になってセカンドバージンをささげる相手とぜひ、楽しいセックスをしてください。いくつになっても、心身ともに満たされるセックスをすることは望ましいことです。

◆まとめ

中年になってセックスを再開するとき、セカンドバージンを失ったなどと表現することがありますが、実際に処女膜が再生しているわけではありません。ただ、久しぶりにセックスをしたのでうまくいかないことがあるという表現に過ぎないのです。中年になってセックスを再開しただけであって、処女を失うような衝撃はありません。ただし、人によってはアソコが濡れにくくなったり、受け入れづらくなったりすることがあります。慣れてくれば問題ありませんので気を楽に持ちましょう。