日々の努力で性器が変わる!?名器の条件はこれだ!

名器という言葉が何気なく使われますが、優れた女性器の条件を知っている人はあまりいません。なぜなら気持良い膣とは生まれついてのもので、努力で成れるものではないと思われているからです。

しかし名器とされる条件の幾つかは身体を鍛えることで獲得できる性質のものであり、努力次第で女性のアソコは先天性の名器よりも気持ち良いものに仕上げることが出来ます。ですが磨き上げられた性器の持ち主に出会う、または自身の膣をトレーニングするためには、まず優れた女性器の条件を知らなければなりません。

◆基本は膣の締め付け具合

カズノコ天井、ミミズ千匹、タコ壷、イソンギンチャク……名器を表す言葉は色々ありますが、実は全てに共通している点が一つあります。それは膣の締め付け具合について付けられた名前だということです。愛液の量や膣の色味などに注目した呼び方は数えるほどしかなく、挿入時の感触にのみスポットが当たっていることから、名器かどうかを決めているのは「膣の締まりはどうか」だと言えるでしょう。

◆膣はどう締める?

ではどのようにすれば締められるようになるかと言うと、お尻から膣まで通っている括約筋と呼ばれる筋肉を鍛えることで可能となります。トレーニング方法は「バイオフィードバック」と「ケーゲル体操」の二種類があります。前者は病院で特別な器具を使って正しい締め方を覚えるもので、後者は自宅で肛門を緩めて締めてを繰り返すことで筋肉を強くするそうです。要は筋トレですので、数日で効果が出ることはなく、最低でも三ヶ月は続けなくてはなりません。

しかし、見事鍛え抜いた括約筋には凄まじい力があります。昔の時代にはバナナを締め付けだけで輪切りにしたり、女性器の中から出す空気で蝋燭を消せたりするストリッパー嬢がいたそうです。

言うまでもなく二つの芸を可能としたのは締まりを思い通りに操れる強い括約筋でしょう。食べものを輪切りに出来るのですから、性器を自在にコントロールすれば男性の射精するタイミングさえも思うままに出来るかもしれません。いってしまう心配をせずに女性がオーガズムに達するまで安心してピストン運動を行える性器は、正に名器と呼ぶにふさわしいでしょう。

「どんな性器が気持ち良いか」という質問に対する答えは色々とありますが、正解は「括約筋が鍛えられているもの」です。自在に膣を締められる女性器は挿入したペニスに信じられないような快感を与えられる上、射精するタイミングをオーガズムに合わせることさえ可能でしょう。つまり名器の条件とは、良く鍛えられた筋肉質の膣であることと言えるかもしれません。