どうしよう!膣けいれんが起きたときの正しい対処法

なんの知識もないままパートナーが膣けいれんを起こしてしまったら、パニックを起こしてしまいそうですね。二人揃ってパニックに陥ったのでは大変です。膣けいれんが起きたときの対処法を知っておけば怖いものはありません。

膣けいれんの正しい知識を知っておけば怖くない

噂が一人歩きをしているようで、セックス中に膣けいれんが起きると救急車を呼ぶしか方法がないという話がありますね。もちろんこれはまったくのウソではないのですが、対処法を試しても無理だった場合は救急車を呼ぶという最終手段を、という流れになります。

実は、皆さんが心配するほど頻繁に起こるものではありません。本当に稀な話なんですが、まったく起こらないわけではないので対処法を知っておくことは損ではありません。おそらく女性は慌てふためいてしまうはずです。そんなときこそ男としての落ち着きを前面に出して彼女をなだめてあげましょう。

もしも膣けいれんが起きてしまったら

膣けいれんが起きるタイミングですが、実は挿入中ではなく挿入前のほうが圧倒的に多いそうです。そのため、膣けいれんが起きていて挿入できないという体験談がいくつもあります。

もしも挿入中に膣けいれんが起きたら、まずは落ち着くことです。「それだけ?」と思われがちですが、女性が気持ちを落ち着かせることで膣のけいれんがおさまってきますし、男性が気持ちを落ち着かせれば勃起状態もおさまってくるので、抜けやすくなる状況になります。

これで解決できればいいのですが、暫く様子を見ても変化がない場合は救急車を呼んで対処してもらいましょう。病院では女性側に薬を投与して膣のけいれんをおさめます。もちろん専門の医師による診察、処置なので心配はいりません。

驚かせてしまったのでちょっと別の話を

膣けいれんの話を聞いたら怖くなったという方もいるかもしれませんね。ちょっと話題を変えて、女性器の「味」について話していくことにしましょう。通常、女性器は酸性に保たれているのですが、これは乳酸菌が関係しています。女性器から「グリコラーゲン」という物資が分泌されていて、乳酸菌はそれを栄養にして活動しています。ご存知の通り、乳酸菌は人間の体にとてもいい影響を及ぼす菌の一種です。

この乳酸菌ですが、女性の生理が終わった後になると、黄体ホルモンと呼ばれる物質の分泌が多くなるため、乳酸菌は弱まってしまいます。そのためグリコラーゲンが残ることで、グリコラーゲンの甘さを感じるという男性が多くいます。これとは逆に、生理前になると乳酸菌が活発に働くようになるため、女性器は乳酸の影響ですっぱさを感じるようになります。セックス中に「どうしてそのときによって味が変わるんだろう」「自分の口や舌がおかしいのかな」と思っていた男性も多いかもしれませんね。

ちょっと話がそれましたが、膣けいれんの正しい知識を知ったことで安心できたのではないでしょうか。万が一という場面は誰に訪れるかわかりません。普段からパートナーと膣けいれんが起きたときについて話していると、さらに安心感が増すはずです。「この人は私を大切に思ってくれている」と思う女性は多いと思いますよ。

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